Earl Grey Jasmine Creme Brulee

April 20, 2021

みなさんこんにちは!
先日フランス大使館様よりいただきました ラ・ペルーシュのカソナードを使って作った
クレームブリュレの作り方を本日はご紹介です。
フランス語で「焦がしたクリーム」を意味するクレームブリュレは、その名のとおり
カスタードプディングの上に砂糖をバーナーで焦がし、
硬いカラメルにして冷やしてサーブするデザートです。


バーナーで焦がす砂糖には、絶対カソナードがおすすめ。
カソナードとは、サトウキビ100%で作られるフランス産のブラウンシュガーのこと。
さらっとした粗糖のカソナードは、特有の深いコクや香りがあります。

ちなみに、きび砂糖との違いは精製されてるかされてないか。
きび砂糖は精製途中に砂糖液を煮詰めて作るのですが、
カソナードは精製されていないので、本来含まれているサトウキビの風味が強く感じられるそうです。


今回はベルガモットの香りをつけた紅茶であるアールグレイとジャスミンのフレーバーでブリュレを作りました。他にはルイボスやチャイ、カモミールなどのお好みのティーやハーブティーで香りづけなんか付けてみてもおすすめです。もちろん、香りは付けずそのままのプレーンでお楽しみいただけます。

140度オーブンでじっくりと湯煎焼きをして滑らかに仕上げましょう。

 

湯煎焼き後、冷蔵庫で完全に冷やした後にカソナードをたっぷり乗せて余分なカソナードをはたきおとしたらバーナーで程よく焦がしていきましょう!同じ場所に火を当てすぎると焦げて燃えてしまうので注意してくださいね!ちなみに僕は何回もこがしては、フーフーして火を消してます(笑)
2~3分冷蔵庫に入れてカラメルを固めるとパリッと仕上がります。

▼スプーンでカラメルをカチ割ってブリュレをいただきますの動画▼
brulee movie

バーナーで炙った後はなるべくすぐ食べてくださいね!
冷蔵庫に入れたまま放置しているとカラメルが溶けてしまうのでご注意あれ!
バーナーがないよ!という人はこの機会に是非♬
ブリュレや炙り寿司、鴨肉やネギを炙って鴨蕎麦、いろんなことに役立ちます(笑)

serve!!!

 

Earl Grey Jasmine Creme Brulee

Prep TimeCook Time
10mins40mins

Ingredients

たまご 2個

グラニュー糖 60g

牛乳 100g

お好みの茶葉 4g

  • 今回はアールグレイとジャスミンを使用。カモミールやルイボスもおすすめ。
    もちろん茶葉を使わなくてもOK

生クリーム 200g

【カラメル用】カソナード 適量

Instructions

  • 牛乳を鍋に入れ温めたらお好みの茶葉を入れる。3分程蒸らして茶葉を取り除く。
  • ボウルにたまごを溶いてグラニュー糖とすり混ぜ、生クリームと牛乳も加え混ぜ合わせたら
    目の細かいザルで濾す。
  • 耐熱容器に液体を注ぐぎ、140度で30分程湯煎焼きする。
    ※必ず湯煎焼き
  • 粗熱をとって冷蔵庫で完全に冷やす。
  • 召し上がる直前にクレームブリュレの上にカソナードを適量ふりかけ、バーナーで焦がす。
    焦がした後は2~3分程冷蔵庫で冷やすとパリッと固まる。

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